虹を見たか

俺はロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに活躍し、鮮やかに輝くReveRの代表・HEAD☆


バスを降り立ち、自宅に座ったと同時に訪れるこの虚無感というか、憂鬱というか、思いっきり何かを蹴飛ばしたいような気もするし。
何にもムカついてないし、怒ってもいないし、悲しんでもいないし、寂しくも、ないんだと思う。
何なんだろうな。

蹴り飛ばしたいのは暴力的なことではなく、それは言葉の表現の仕方のみの話で、実際はその虚無感だかわからない気分を、アタマの中でブッ飛ばしたいんだ。



先日は母の誕生日だったので、実家に帰った。
いつだか買ってあげたマッサージチェアに座って、緑しかない窓の外を見ていると、とても大きくてハッキリとした虹が見えたんだ。
曇って少し暗い外の景色は、サーッと降る霧吹きのような雨が綺麗だったが、とても寂しく映った。
虹はその中に、見るべきだったと言わないばかりに俺の目の前に表れた。

凄く綺麗だったよ。アッ虹だッて、普段はそれで済ませるんだけどね、その時は凄く感動的だった。



むしむしとした変な気候が身体にへばりつく、ジーンズをすり抜けて。
蒸し暑いな、今日も。
[PR]

by Red_Rebel | 2007-09-17 18:43 | Diary of HEAD  

<< 初っ端はハードだ。 20:20 >>