BIRTH

俺はロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに多分野にて活躍するReveRのHEAD☆


ちょっとした用で、ほんの少し外出してきた。
コンビニでパイナップルジュースを買おうと思ったが、パインに加えパッションフルーツとオレンジとのミックスジュースを買って、飲んでいる。

用事の後で通り過ぎていった尖った脚のGIRLは、パイナップルのような髪型をしていて綺麗な顔だちだったが、ちょっと疲れ気味に歩いていた。


帰りに、先日読み終えた、運命的な出会いを果たした小説のキーワードとも言える、赤ちゃんの鳴き声と心臓の鼓動から、頭の中で曲を創ってみた。

赤子の鳴き声からフェードインして、そこからドックン、ドックンと言う鼓動が入り、そのまま徐々にテンポに乗り、ドッがバスドラム、クンがスネアの変わりと成り、ビートを刻んでいく。

スローでヘヴィ−、オペラ風の女性コーラスも入り、壮大な曲に成りそうだったが、どうしても歌メロはダサくなってしまった。けれど、ストーリーを考えると、これはこれで良く表現したのでは、とも思った。
物語中の最も激しい描写にあたる部分で、スピードアップと転調、ハードコアな叫びのヴォーカルにチェンジする。

とここまで、自宅へ向かう細い路地から、自宅の床に座るまでの約5分間での話しだ。

その部分で止めて、今ダイアリーを書いている訳ですが。
赤ちゃんがオギャーと泣くのッて、物凄いエネルギーが放出されてるんじゃなかろうかと、思う訳よ。
そういうエネルギーの爆発が、太陽を創っていくのかな。


たかが俺ごとき、然れど俺ごとき、まだまだまだまだ本領発揮してない気がします。
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by Red_Rebel | 2007-09-13 01:43 | Diary of HEAD  

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