輝いて生きるには

俺はロックンロールエンターティナー、ワールドワイドに多分野に活躍するReveRの代表・HEAD☆


暗くてよくわからなかった。野良猫の腹あたりに、子猫がいたように見えた。
一匹、いや二匹か。
昨夜のニャン子も、たぶん、奥の方にいたんだろうと思った。

それで良いんだと思う、まだ何も知らない子供だ。
今朝、バイクのエンジンをキックスタートすると、砂利に蹲っていたニャン子が元気よく駆け出した。
俺は嬉しかった。ニャン子をビビらすバイクの爆音でなく、元気よく駆けるニャン子の姿そのものが見れた事。

あの元気があれば大丈夫。
母親といる姿を見て、今夜は少しホッとした。それで良いんだと、俺が余計な世話することも必要無いんだ。


俺は俺のことを、今は考えよう。



あのニャン子もいつか、親元を離れる時が来るのだろうか。
そうなんだろうか。
俺は何時までも、何を恐れているのだろうか。

コーチカーターでの名言『俺達は自分達の闇ではなく、光を恐れている』
光とは、子供の頃の自分、純粋な子供のように輝いた自分。

何も恥ずべきことはなく、ただ、有りの侭で生きられたら、苦しくはないのに。



悪ではなく善、偽りではなく真実、闇ではなく光の、ロックンロールエンターティナーに俺は成りたい。
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by Red_Rebel | 2007-09-11 01:13 | Diary of HEAD  

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