プロフェッショナル…お互いに

毎度のライヴや、レコーディング。

お客さんの元へと届くまでに、そこにはオレ達バンドだけではなく、PAや照明、エンジニアなどと言う、フィルターを通している。
オレは正直、PAやレコーディングの機器やノウハウについては一切解らない。
ただ、自分達に正直に、歌詞や楽曲はもちろん、パフォーマンス、感情、それらをもって今を伝えていく。

例え、「これをやったら100万枚売れる」とか、「こう見せれば5万人が踊る」なんて言われても、「はいそうですか」とやる訳にはいかない。

前述の、"自分に正直に"と言うのはそういうことである。
ただ言われるがままにやるなら、オレ達アーティストなど、何かのひとつの道具に過ぎないと言う話になってしまうんじゃないかな。

大事なのは自分たちで気付く事であって、それを実践して、はじめて説得力が生まれる。
それはやる側だけでなくとも、スタッフや裏方の側にも同じ事が言えるであろう。


お互いが、良い作品を、良いライヴを創造したい。
思いはひとつ。
けれど、どちらかが一方的だと、人と人が効率良く作用する事はなく、上に書いたように言い方は極端かも知れないが、どちらかが道具となってしまう。


何かが足りない。
お互いに。
信用と、きちんと話して納得するというプロセス。


オレはそこがクリアできてなかったことで、メンバーとうまくいかなかった事がある。


今、一歩進む為に、今年はこの点も大事な課題。
バンドの進歩とともに、それに見合ったプロフェッショナルと出会えたことに心から感謝しています☆
この文で誰かを批判したい訳などなく。

それぞれが素晴らしい才能や感性を持ち合わせている。
それぞれがうまく作用する事で、もっとスゲェもんが生まれるはず。


互いに、意見を交わす事も大事。
そして、互いに相手を信じて待ってあげることも大事。
気付くまで。




申し遅れましてσ( ^ー゜)♪
オレはロックンロールエンターティナー、世界を股にかけるReveRの代表・HEAD☆

…である。

KEEP ROCKIN!!
[PR]

by Red_Rebel | 2007-07-27 01:30 | Diary of HEAD  

<< シャイニンググローリーデイズ オレのことばかりじゃなく >>