孤独のRUNAWAY

JUST A RUNAWAY 止めないでよ 後悔は少なめの MY LIFE
許されないのは わかってるつもり 世間のしくみにとても勝てないから


HEADだゼ。


暑い日々が続いている。それでも元気一杯な自分を誉めてやりたいね。
表は灼熱、内はクールビズときやがった、、肉体労働は楽じゃねェよ(笑)


孤独のRUNAWAYと言う曲を、十数年ぶりに聴いた。
もともと、音楽にのめり込む切っ掛けッてヤツがこの曲。DADが仕事帰りに買ってきてくれた、ファーストCDだ。

今更、染入るように入ってくるのはどう言う訳か…

それだけじゃなく、JOE STRUMMERのドキュメンタリーとか、ジェームスディーンの作品を観たり、誇示付けではなく、それらに今、触れる事に非常にスピリチュアルな感覚を覚える。

あと、イチローや松坂や松井、城島もそうだな、野球には全く興味はない。断言できるが、彼等のニュースは食い入るようにみる。
またオレの愛用してるアンプの代理店、LAから更新される社長さんのダイアリーも同様に、一日数回観る。
記録や記事とは違うそれ以外に、何かを感じてるようだ。



オレにどうして欲しい?

オレはどうしたいのか?


それらを問うまでにはまだ早過ぎて、感じる事が精一杯で。
焦らず、それらに隠された何かに、目一杯感じる事が、今できることか。



運命とは、別にスピリチュアルだの何だの口にしない人でも口にする。馴染んだ言葉だ。
運命とは、直感やリアルタイムで気付く事は殆どなく、あっても思い込みに過ぎないことが殆どだ。
リアルタイムが与えるものは切っ掛けであって、運命と感じるのはそれら真実を見つけて、過ぎ去った後でのこと…
つまり結果だとすれば、リアルタイムで切っ掛けを受けた瞬間から、運命は始まっているのだ。
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by Red_Rebel | 2007-06-21 21:37 | Diary of HEAD  

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