頑を捨て、新しき己を得る


オレは超一流のRock'n'Roll Entertainer、世界を股にかけるReveR-Entertainmentを代表する.

Headだゼσ( ^ー゜)♪


昨日はレコーディングだった。
今回、お世話になったリアルエーの小崎さんのもと、[PRAYER]一曲で6時間と言う、、これまででは考えられない時間と体力を要するレックだった。
(※リンク先は今回の音源ではなく、メンバー用に個人でとったデモ)

今、録り終わったラフミックスを聴きながら、ミックス作業へのアイデアを練っている。。。と言うよりは、あまりにインスピとして得るものが大きい楽曲で、自然と湧いてくる。


最近、マイスペースを始めて、第一期時代の音源をアップしていたのだが。
勢いがあって良い、改めて聴くとカッケ−なと、我ながら思うんだが、ね。

一言で言うとガ−ッて感じで、もう頑(かたくな)だったんだなッて。
逆に言うと、ガ−ッて感じ、それ以外の何にも成りたくないッて言う、これまでの音源は凄く光を抑えた作風でもある。


それは今回の、ヴォーカル部分だけを聴き比べても、瞭然だ。
恥ずかしいくらいに、歪ませないナチュラルヴォイスで歌った。デスメタルみたいとは言わなくても、オレは自分也にしゃがれや歪んだ声質を意識してたからね。


[PRAYER]、まだ小さなコミュニティの中では去勢のように感じられてたとしても、頑を捨てた今回の作品には、とてもガ−ッと一言では終わらない表現が多数含まれている。
可能性が含まれてる。


溜り場のようなコミュニティ、愛すべき場所だ。
けれど、愛しながらもいつか、自分の道を、自分自身の力を信じて夢を信じて、進まなければならない。
この曲に込められた無限大の可能性を信じて。




最大の恐怖は無力と知る事ではない。
最大の恐怖は自分の計り知れない力だ。

恐ろしいのは、自分の闇ではなく光。

自分の力を隠し、周囲の者たちを不安にさせないように
縮こまってては世界を照らす事は出来ない。
小さな子供らと同じように輝こう。
すべての人の内に光がある。
自分自身を輝かせれば、周りの人たちも自然と輝き始める。

恐怖から解き放たれさえすれば、周りの者たちも解き放つ事になる。

[某映画のセリフより]
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by Red_Rebel | 2007-06-17 13:26 | Diary of HEAD  

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