スタジオから帰って、ふと考えている

ピンポンをやろう、なんて話になったら、、俺は気はすすまない。
けれど、やらざるを得ない状況であったとして、おそらく俺は…

無理にスマッシュで勝ち取ろうとはせず、ただ、玉を打ち返す事に集中する。
懸命だが、そこに感情は持ち込まない。

恥ずかしくて、やる気のない素振りを見せるかも知れない。


こういったいくつかの球技を、コミュニケーションに例えるのはよくある話し。
まぁ俺の場合、実際に球技をやるときと、言葉のやり取りでは似たような結果にはならないな。
どっちかって言うと、言葉じゃいつもスマッシュを打ってるかも知れない。

けれど、君は、いつの間にかにこのコートへ現れ、スマッシュ一辺倒の俺の相手をしてくれてるような気がするよ。
場外に飛ぶようなバカな打返しをしても、文句一つ言わずに、玉を拾ってまた、打ってくる。
返し易いよう、返し易いように。。

嫌がるどころか、むしろ、俺のスマッシュについて誉めてくれるのだから、俺は何かを感じてはいるが反応できないでいる。
慣れているよう、だけど俺は、そこに何かを感じ始めている。
何故か今、そういったやり取りに気が付いた。



明日も会えるだろうか?…いや仕事なんだから当然、会うんだろうけど。
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by Red_Rebel | 2007-03-09 00:59 | Diary of HEAD  

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