シルバーがプラチナに変わる時

正月に帰省したとき…
父方の祖父母と会い、母方の祖母の見舞いにも行った。


母方のばあちゃんは、脳硬塞で倒れて以来、寝たきりだ。

近くに寄ると、オレだと判ってなかったようだった。どうやらずっと前に亡くなった、祖父に見えたようで、そう言っていた。
天皇陛下のよう、とか、、

本当は、オレの後ろに見えたのかも、知れないね。

手を握り、RRMCリングをプラチナと言って外そうとしたり、来てくれて嬉しい嬉しいってさ…


オレはただ、手を握り、笑顔を見せるしかできねェけどさ、、


父方の祖父母は、元気、、ッて言うかね。
でもやっぱ、ばあちゃんとか、会いに行くと泣きそうになるんだよね。

オレはやっぱり、そこでも、笑顔を見せるしかできない訳だ。
オレは元気にやってっからさ、心配しないでってね。



彼女は、ずっとおじいちゃんおばあちゃんの面倒みたりして、偉いよなッて思う。
オレは、離れて暮らしているし、ちゃらんぽらんな生活しててさ〜何もできないけど、じいちゃんばあちゃんたちに何か見せたいと思うし、返したいと、今さら思う訳だ。


モノとかじゃなくてさ、ちゃんと一人前のオレの姿。
18から務めた会社も辞めたし、好き勝手生きてきたけど、、




神様、もう少し待って下さい。
オレが自分の道を立てて、立派になって、会いに行けるときまで。
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by Red_Rebel | 2007-01-06 00:03 | Diary of HEAD  

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