夢と、運命と、思いと

運命とは、出逢うべくして出逢い、与えられるべくして、与えられる。
全ての巡り会わせは必然で、意味のないものなどない。


素直に言葉に表すことができなくても、自分の中で気付くものはある。
何時だって、何も考えないことなんてない。きっと、何か考え、何かに気付き、物事は前に進むはずなのだ。
長い時間を要するときだってある、それだけ自分にとって大きいことなのだ。


辛い境遇に苛まれたら、その先はきっと笑える未来があると信じる事を忘れない。
その状況を受け入れず、逃げるだけなら明日は来ない。前には進めない。


だから世界一無様になったとしても、夢は諦めない。



今夜はモースタの決起大会でした。
その場では単なる飲み会の雰囲気だったけど、今、こういう文を書いてることに、自分なりにその意味を見い出した。


来月は本番、何時だって夢に描いたステージがそこにある。
辛い下積みだと思って昇ったことはない。

練習も大事、営業も大事、でも何時だって描く事のできる力強いイメージを持つ事がもっと、大事だと思う。
どうか〜してくださいと言う祈りは叶わなくても、絶対に〜すると言う思いは叶うはずだ。
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by Red_Rebel | 2006-10-23 01:14 | Diary of HEAD  

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