飛び立つ鳥たち

鳥であれ飛行機であれ、飛ぶものは必ず地に着く。
餌なり燃料なり、また羽ばたく為にはその必要があるのだ。



誰かが、バンドはどうだ?と聞いてくる。俺は答える。

「今は新たに飛び立つ前の準備段階」

と、全くその通りに言うわけではないが、自分の気持ちとニュアンスはそんな感じだ。


あくまで、まだまだもっと羽ばたく気でいるのだ。



実家では映画ばかりを観ていた。
消防士、戦争とか、、、、5本くらい観たかな?

過激な表現には技術が要るが、比較的、描くのはたやすいように思う。
しかし、愛とか友情とか命の尊さなどのヒューマンドラマを描き伝えるには、技術ではない何かが必要だ。


今回観たものに共通して思ったのは、そういうことだ。

過激さの中にあるドラマ、感動。


そして、弟が婚姻届と嫁さんを連れて、先ほど発った。
それも新たな出発である。陰ながら応援していきたいと思う。



それにしても、何か、時間の流れを感じる、まるで自分以外のものだけの時間だけが、物凄く経過したような。
地元に帰ると、余計にそれを実感する。

俺は、焦りも取り残されたという気持ちもまるでない、自分の生き方への確信…



ここでロックスターを夢見て過ごしたあの頃と、何も変わっちゃいないんだよ。
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by Red_Rebel | 2006-08-15 10:52 | Diary of HEAD  

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