運命はこのようにして扉を叩く

ルドウィヒの調べに酔い痴れ、少し忙しかったセいかいつの間にか寝ていた。

最近は、ギターの練習法を変えている。それは勿論、毎度毎度同じ練習ばかりもしないのだが。
テクニック的なことも然る事ながら、その練習というのは、慣れないせいもあり精神的に疲れる。


普段なら常時鳴らしているクリック(メトロロームやドラムパターン)をオフにし、そのギターソロ(ここでは、ギターのフレーズのみの構成で曲として成り立つものをいう)を、自分の感性がままに、強弱やテンポを変え演奏する。
そう書くと、普段の演奏だってそうだと思うかも知れないが、実際は違う。


普段弾くギターは、例えば、タラララタラララ…と言う16分フレーズを弾くとして、ドラムのビートまたはメトロロームにあわせ、アタマにくる"タ"の部分にアクセントをおく。

で、その新しい練習法(奏法)で同じフレーズを弾くなレば、例えば最初は弱く遅くはいり、徐々に強く・速くするなど、緊張感や高ぶりを表現するように弾いてみるとかね。
クリックをオフにして行うので、何にも捕われず自由に演奏できると言う点では楽しいが、ここでもっと速く!ってときに難しいフレーズにぶつかったりとかね。

まぁ当然、基本的なテクニック+αは必要だわな。

俺は基本をおろそかにしている、悪いギタリストの見本であるから、こっからがイイとこッてとこで、挫折して、基本に返って練習するみたいなね(笑)

振り出しに戻る訳です。    


結構、やり出すと楽しいんだけどな。バンドでやるんだったら、そうとう息があってなきゃ無理。
でも、案外おもろいかもね。


そして、ルドウィヒは凄いなと思います、オヤスミ。
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by Red_Rebel | 2006-08-05 02:17 | Diary of HEAD  

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