交響曲第69番

エミリーローズを観た。パッケージのあらすじなど読みもせずに、エクソシストのような展開を予想してが、全然違くて。
確かに恐ろしいシーン(俺を含めた観た者が恐ろしいと感じるかは別とし)もあるが、個人的には何処か、感動をおぼえる場面もあったように思う。

映画が好きだ。音楽だけではなく、映画に影響を受ける事も少なくない。役柄であったり、俳優たちの役者魂であったり、、、

人生は映画のようなものである、と言った言葉があったような、なかったような、、

でも、確かにその通りだと思いませんか?

逆に考えれば、別に有名人でなくとも、俺や君の人生を映画化することだってできる訳ですから。もちろん、機材や人材、製作費などもあるので、実際に作るとなるとあまり現実的ではないけれど(笑)
ストーリーとして描くのは可能である言いたい。それは映画に限らず、自伝書でも良いんだが。


ッてか今日は、別に映画のように生きようとか、映画化されるような生き方をしようと言う訳ではないのだよ。
必要以上の脱線や遠回りな文章は、俺の得意とするところ(^^;)

さて、映画をよりリアルに伝わるものにする為に必要なものは何でしょうね?

質問を振っておきながらね、俺はシロウトであるから専門的なことは全く解らん。只の映画好きだよね。

その俺の個人的主観で言うと、、俳優のセレクトを含めた演出、効果音、最近ではCGは欠かせないのかな?
まぁそのくらい、、、

いや、もう一つ、サウンドトラック。音楽ですね。


映画で使われる音楽と言うと、最近のものでは結構、ロック系のミュージシャンが名を列ねてるサントラを見るけどね。
でも俺は、これは映画の中での話なんだが、、、、
好きなバンド曲が流れた、なんか嬉しい。ッて、その程度なんですよ。

映画ン中で、効果的と言うか、、緊張感や感動を引き立ててる音楽、、、

クラシック、だと思うんだよね。パンクス必見!みたいな映画とかでも、意外に使われてますよ。

(クラシックと俺、と言うテーマで書こうと思って、この長い前置き!!笑)

ロックを聴いたときの衝動や高揚とはまた違う、そういう良さがあるんで、俺は実はクラシック好きなんですよ。
バンドマン・$HINYA TH eHEADとしてはそこまで影響は出てないと思うけどね。
まぁ突き詰めたらモースタの音楽だって実は理論に基づいてるわけだから、少なからずリンクする部分はあるかも知れません。

俺っていう、一人の人間としては、結構切り離せないもんですよ、クラシック。

こう、何かをやろうってときとか、曲作りで集中するときとか、、、自分の世界に入るときは必ずクラシックを聴きます。
だから、モースタのLIVEでのSEは殆どクラシックを用いる。

また、スゴい感情的になってるときって、自分の中で流れてる音楽ってクラシックだったりもするよね。
俺の映画(人生)のワンシーンで、クラシックが流れてて、そいつが観る人の感情を煽るッて訳だ。


コレ書きながら「木星」聴いてるんだけど、これは今の気持ちにリンクするんだよね。
何かスリリングでごちゃごちゃした部分があって、それが途切れたと思うと、だいたいの人が知ってるであろう、あの壮大なメロディが始まる訳ですよ。

今現在は何かアレだコレだと考える事、やる事があって、でも、頑張ってやったらその先にはあのシーンがあるんだよ。
俺はそういう解釈でこの曲聴いてるけど(笑)

言ってる事は、もちろんMORNING☆STARの事DEATH☆
地道に頑張ってますよ〜♪

ちょっと訳の解らん日記になったが、復活の際には、ああ〜こう言うこと言いたかったんだな、コイツはと解ってもらえると思う。

かも知れない(笑)
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by Red_Rebel | 2006-07-31 02:31 | Diary of HEAD  

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