夜明けの、空の、東の

これが土曜の天気か?
思わず玄関を出てすぐに、そう思ってしまった。

しかし、たまには雨風の中を歩いてみるのもいい。
嬉しい、なんてことはないが、そうしてみないとワカラナイことだってある。
夜明けの紫が朝を迎えるように、雨がいつかは止んで晴れる日がくるように、いつかは自分の心や人生も、などと結びついてしまうのはリリックや小説を書いていたせいか(笑)


たまには、そう、たまにはコッチでBlog書いてもイイかなって。
ヒョンなことからログインして、何と無く自分で作ったスキンなんかに愛着が再び湧いてきたりして、まあ記事は止めても閉鎖はしてなかったんだし。
いいかな?、と。

Amebaも嫌いじゃないんだけど、新しい生活になって写真もろくに加工してなかったしね。
なんか、ちゃんとプロモーションとかしてたらさ、別にシンプルスキン(Blogの背景など)だろうが見にくる人は見にくるだろうし、ホントこのアイコン使って写真はこれにしてって、自分以外には誰も気にしてないことかも知れないんだろうけどさ、そこに一生懸命拘ってる自分、その当時は夢中で何も考えなかったけど、今こうやって時間をおいて改めて訪れてみると、なんか、好きなんだよね、やっぱり。

車で人に会いに行くとして、、
向こうからしたら
『彼は車で来た』
その程度の認識でしかないんだけど、実はその車って解るヤツにしかわかんねえようなカスタムが施されてて、みたいなね(笑)

多分、こうやって話している内容すら解る人にしか解らない話なのかも知れないんだけど。
自慢したいとかって訳でもないんだけど、そこには自己満足なり自己表現なり、自分にとってはそれが自分らしくて、例えば、別に普通のモノでも車は車でしょ?っていうのとはちょっと違うんだよね。

そういうんじゃないって、そこに改めて回帰してみて、自分についてのサムシングに出会えたと言うか。
失ってた、忘れてた部分に、ね。
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by red_rebel | 2013-04-06 10:58 | Diary of HEAD  

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