¬いつも通り

_オレは、ロックンロールエンターティナー!!
世界を縦横無尽に駆巡り鮮やかに輝き続けるReveR(リヴェル)ライトワーカーHEAD The LW!!!!


いつも通りというのはある意味安全な繰り返しのように思えたりもするのですが、その「いつも通り」な毎日にどこか不満足である場合、やはりその「いつも通り」毎日を織り成す要素というものを変えてやらねばなりません。

つまりいつもとは違うことをし、違うところに行き、といった具合に、「いつも通り」というものを否定してやること。

「¬いつも通り」

¬は論理学に出てくる否定記号で、上記の場合、いつも通りでないと読みますが、俺の人生っていっつもこうなんだよなって日々を否定するわけです。

具体的にどのような要素が、いつも通りな毎日を綴っているのか、たとえばの話で見てみると

彼女ができない

バンドメンバーが集まらない

仕事がつまらない

などとため息をつきたくなるような、そんな否定的な「いつも通り」である場合、上記のように構成している要素は

¬彼女ができる

¬バンドメンバーが集まる

¬仕事が楽しい

となり、否定的なもので構成されていることがわかります。
否定的な要素なしに、否定はできないからです。

 
それでは単純に「いつも通り」を変えたいと思ったら、否定記号をつけてそれを否定してやりたいわけですが、

上記の要素に否定記号をつけてやると

¬(¬彼女ができる)

この場合、一度否定した「彼女ができる」をもう一度否定することとなり、言葉で表すと「彼女ができないことはない」という風になる。つまり打消しで、「彼女ができる」と同じであることになります。

ちょっとばかりポジティブになった感じもしますが、それだけでは変わってはいきません。

やたらに面倒な話になるようですが、一度、「いつも通り」を構成している否定的要素へと立ち戻り、さらにその要素を構成しているもの、つまりなぜ「~ない」のかを考える必要があります。


彼女ができない、の場合で考えてみると、

出会いがない。

積極性がない。

などと理由はいろいろとあるかも知れませんが、同じようにそれらをさらに否定してやる。
そして、出会いがないことはない(出会いがある)とするにはどうすればいいか、それを考えてやる。
もちろん言葉の上で、気持ちだけで、それらが打ち消されることはないわけですから、「¬いつも通り」を生きるためには実際に行動に移していくしかないですよね。


論理学は非常に難解ですけど、やっぱり難解なのは何かを考えてひとつひとつ解いていくしかない。

大学の勉強にしても、人生においても、そのように考えて動くときがきているように思います。






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by red_rebel | 2009-11-08 15:33 | Diary of HEAD  

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