大衆文化と芸術と

_オレは、ロックンロールエンターティナー!!
世界を縦横無尽に駆巡り鮮やかに輝き続けるReveR(リヴェル)ライトワーカーHEAD The LW!!!!


実を言いますと、カラオケって凄く苦手なんです。結婚式などに出席しましても一度も歌ったことはないんですね、"今日はプロの方がいらっしゃいます"などとオーバーにアナウンスされても遠慮させて頂いてるんです。
先日、運送屋でお取り引きのあったお客様の誕生会へ参加させてもらいました。生保会社の方なのですが、お友達の幅広さに驚きましたね。仕事中にお会いしたことのある方も何名かいらしていたんですが、制服ではないので僕だと気付かれなかった方も多かったようです。

先日もその中でカラオケがあったのですが、当然僕にもまわってくる訳です。いつもは喉の調子がとか、ロックしか知りませんので、などと丁重にお断りするのですが、そうも言ってられなそうでしたのでさっさと曲を入れたんですけどね(^▽^;)

先ず苦手と言う前に、バンドをやっているイコールカラオケが上手若しくは好き、と言う訳でもないというのがひとつ。
決定的な違いは、僕個人の場合、緊張感の張り詰めたライヴと逆に緊張感のないカラオケ、その空気の違いだと思っています。
ライブって緊張感があるからこそ、力を発揮できるんですよね。また割り勘ではなくて自分達のショーのお金を払って観にきて頂いているという意識、というのも大きいと思います。
カラオケの場合は緊張感がないと書きましたが、それは悪い意味ではなく、歌を聴く聴かせるというよりはその和気あいあいとしたノリというものの方が大切なのだと思います。レクリエーション的なものですよね。
またサウンドの違いも大きくて、やはり生のサウンドは迫力が全然違います。

楽曲を自分達で製作するというだけではなく、空間を創り上げていくという意味でも芸術活動の一環ですから、歌を歌うとか皆と楽しむという共通点こそあれど根本的に違うものだと思うんですよね。

ただね、エンターティナーを志す以上、カラオケの機会の度にここに挙げたことをダラダラと話すのも白けるでしょうし、カラオケのノリからでも何か自分のショーについてのヒントはないかと考えてはいるのです。
それにカラオケってバンドが組めない高校時代は格好の練習場所でもありましたしね、何も俺はアーティストだからとカラオケを批判している訳ではないのです。

ま、何でも勉強だよな。
ええ、で今回のカラオケもマジメに歌ってしまい、個人的にはイマイチな感じでしたが、いろんな方とお話もできたので良い機会でした☆
運送屋で働きだしてずっと担当させて頂いていた企業さんでしたが、皆さんフレンドリーで良い方ばかりでしたねと主役(誕生日の方)に話すと、フィーリングの近い人が集まるようになってるんだろうね的なことを言われていました。デスメタルのヴォーカルやってる所長さんがいたくらいですから(笑)

いつか機会があれば、カラオケじゃないリヴェルのショーも観てもらえると嬉しいですね♪


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by red_rebel | 2009-07-20 01:20 | Diary of HEAD  

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