教授になってからの五郎ちゃん、つまらない

_オレは、ロックンロールエンターティナー!!
世界を縦横無尽に駆巡り鮮やかに輝き続けるReveR(リヴェル)ライトワーカーHEAD The LW!!!!

_"田宮二郎版"白い巨塔の続きをぼちぼち観賞している。最近よく寝つけなくてね、暑いとエアコンをつければ寒くなるし温度調整が難しいせいもあってさ。


財前がドイツより帰国し一回目の裁判が行われたところまで観賞しました。
ようやく上り詰めた教授としての地位を守りたいもの、誤診で亡くなったとして疑わず怒りや哀しみの中にいるもの、大学の名誉と権威を守りたいもの、医師として正しいことを貫き通したいもの、それらだけではなく様々なドラマが混在している状況を"2003年版"のそれを思い起こしながら見つめていました。
普通にみて、遺族の無念は如何ばかりかと思いますし、里見先生の貫こうとしている立場も医療について無知な僕でも素晴らしいと感ずるものがあります。財前は仮に俳優であったら演じてみたい役柄だと以前の記事にも書いたのですが、あくまでドラマの中の架空の人物を演技するという前提でそう言ったのであって、ああいう手段を選ばない生き方をしたいという意味ではありません。
佐々木庸平の財前による診断のシーンを観た時、父が甲状腺の手術で入院したことを思い出しました。父は元気ですが、もしああいった診療というか扱いをされたらなどと考えれば、佐々木庸平の遺族の気持ちが痛いほどに伝わってくるのを感じたくらいです。

しかしながら変な言い方にはなってしまうのですが、誰が良い悪いという点だけに着目するのは、ある意味で勿体無いと思います。
もちろんね、如何なる理由や過去があれど財前は自身の過失を認めるべきでそれらを肯定などできはしないのですが、、、

彼が訴えられたときことを心配し田舎から出てきた母の黒川キヌが財前の愛人である花森ケイ子に連れられ京都(?)巡りをするシーンがあって、そのシーンで五郎が財前家の養子になるまでの経緯などが明かされたりもするのですが、ちょっと込み上げてくるものがあったなと思います。
涙が出るんなら泣きたいくらいだったね。

結構長いんですよね、このドラマ。まあ週末もあるんで、ゆっくり観たいと思います。
また書きます☆

あ、ちみみに記事のタイトルはドラマの中での台詞です。




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by red_rebel | 2009-07-16 13:16 | Diary of HEAD  

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