いつもの夜が訪れ、、、

_オレは、ロックンロールエンターティナー!!
世界を縦横無尽に駆巡り鮮やかに輝き続けるReveRライトワーカー☆Sinya


気が付けば独りきりの俺がここにいた

投げ捨てられてはじめて 裏切られたことを知る
見捨てられてから はじめて気が付いても
見えない扉の鍵さえ見付けられない

目の前が曇っていく 見上げた空はもう見えない
ずっとここにはいられない気がして
溜め息さえもできないほど苦しくて

この曲はジキルの『LONELY』というナンバー、陰鬱な感じこそするんだけど、俺なんかは凄ェグラスプされたっていうか。中学1年くらいの頃の話ですけどね。
その若さで解るのもどうかって思うけどさ(笑)
でもクラスじゃ莫迦なことばっか言って周りを笑わせるっていうか、そんなヤツだったりしてね。そっちの俺がすべてなら別にロックじゃなくても、TRFでも良かったのかなぁ、なんて。けれど使命とか運命とかって、そういうもんじゃないかな〜と思う訳ですよ。

アドラーっていう個人心理学の創設者みたいな人がいて、ちょうど劣等コンプレックス理論って文献を読んでいたんだけど。人は劣等だと自分が感じているものを補償しようとするってことで、それで社会に適合できるようになるっていう話でね。
それ読んでると、夜な夜な自宅のヘッドフォンでロック聴いてる俺がいて(LONELYとかね)、エンターティナー的な(そう在りたい)俺がいたんだろうなって思うんだよね。
で、その補償と呼ばれる過程をいったいどこで止めたらいいのかわからなくて、例えば耳が悪い人が著名な音楽家になったりする。そういうのを過補償っていうのだそうだ。
吃音や小声の人が人前で話をする人になったりってのもそうらしいけどね。

それが悪いとは書いてはないけど、過補償は偽りの優越性へと導く、ともあるな(笑)
深く読み進めていかないとよくは解らないけど、何となくは解る気もするね。



どういう一日だったかにもよるけどさ、今聴いてもやっぱりLONELYは心に響く俺はどうなんだろ?笑)楽しく生きていきたいね。

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by red_rebel | 2009-04-06 22:10 | Diary of HEAD  

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