拒食と過食、振返るオレの過去

_オレは、ロックンロールエンターティナー!!
世界を縦横無尽に駆巡り鮮やかに輝き続けるReveRライトワーカー☆Sinya


WBC、負けてしまいましたね。次回、期待したいと思います。

さて今夜は、過食拒食症の女性の話をTVでやっておりましたが、個人的には20歳頃の自分を思い出してしまうような内容でした(^▽^;)
ダイエットの成功は今や自分でも誇れる一つの出来事ですが、当初は失敗だらけでした。好きなものを食べてそれなりに理想の体型を保てている今はある意味で幸せであるし、そういった苦笑とともに思い出される失敗の数々があってのことだと思っています。

先ずまったくダイエットに関して無知だった僕がチャレンジしたのが、羽田で働いておりましたので、夜勤の夜食を抜くといったことだったと思います。凄いなんて言われることもある空港の仕事ですが、内容は結構ハードです。おかげで以後は大抵の仕事なら辛いと感じないくらいです。ガンガン痩せていきました。カバーオールがブカブカになり、周りは凄く驚いてくれるのが楽しくて、けど逆に気付かれないと頭に血がのぼる。今考えれば信じられないほどイライラッとくる訳です。また、人は健康的な意味合いで声をかけてくれているのに、少し太った?などと言われると必ず必要以上に否定、反発しておりました。
そしてやはり痩せた状態を維持していく為にいろいろと考え、情報を探り、知恵もそれなりについてきます。カロリー計算はコンビニ弁当の内容を見ればだいだいわかるほどだったし、ボクシングなどスポーツや格闘技向けのワークアウトの本を熱心に読書、しかしこのとき既に175cmの身長に対してやや痩せ気味という体重であったのです。
またhideが亡くなった時、yoshikiが『hideは食べたらその分太っちゃうから僕が嘔吐に付き添った』みたいなことを言って過去を振返っていましたが、もはや僕は体重を落とすことに、好きなものを食べても痩せていられるように、そうするにはどうすればいいかと考えていましたから、ついに禁断の嘔吐という行為までするようになりました。
さすがに、実家の両親から誕生日にデコレーションケーキが贈られてきて、どうしようか迷った挙げ句に夕食を抜いてすべて一人で食べてしまい、最終的にトイレで嘔吐した時には、とてもやり切れない気分に涙を流しました。川崎の寮におりましたが、同僚や先輩たちと皆で楽しく食べようなんて精神的な余裕すらありませんでした。
そしてある日、歯がボロッと崩れるように抜け落ちたとき、もはやこのような生活を脱しなければならないと思いました。幸いにも乳歯(?)でしたので、次第に新しい歯が生えましたが、もし生え変らない歯であって一部入れ歯などということになっていたらと考えると、物凄い精神的苦痛だったろうな、今考えると恐ろしくもあります。

その後、羽田の仕事を辞める頃には少しずつ回復しておりましたが、更にフクオカで専門学校に通い出すと時間に余裕ができて、単にエネルギーを燃やすための運動ではなく、正しいワークアウトやウォーキングなどを取り込み、徐々に健康的に。モースタを結成する頃には余計な間食はしないが、ある程度食べても太らない体質になっていました。
皆で焼肉なんかを食べ放題するっていうことがしょっちゅうあった時期もあるし、いつの間にか好きなものを好きなだけ食べても太らない(太りにくい)今に至る訳ですが。
たまにダイエットについて相談を受けることもありますが、他人から見てそこまで太ってもいない方が痩せたいっちゃンね〜ビリーも続かんちゃんね〜と言っているくらいの時が、実は丁度良いのかも知れないなと自分の過去を振返りながら思いました。

まぁここしばらくでね、また痩せてしまいましたけど(笑)細さや体重ではなく、愛される身体づくりを目指したいものですね(^^)





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by red_rebel | 2009-03-18 22:52 | Diary of HEAD  

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