そんなヤツはいないぜ〜

_オレは、ロックンロールエンターティナー!!
世界を縦横無尽に駆巡り鮮やかに輝き続けるReveRライトワーカーHEAD


先日、有り難いという言葉について考えていました。すべてに有難うという気持ちで接するといったもの、又は気持ちがこもってなくてもいいから兎に角有難うというなどというようなポジティブ思考の本は近年多いですが、僕個人としてはある程度自分なりにその言葉の意味を理解していないと本当に効果があったとしても気づけないような気がするのです。
先ず、ありがたいという言葉をワードで変換すると、一般的なひらがなのありがたいの次に有難い・有り難いと出てきます。
なるほどこちらの方が考えやすいと思います。有り難い、その反対は有り易いでしょうか。
有るを辞書で引くと、結果が続いていることを表す。とあります。
つまり有り難いとは、その状態や存在、その意味が継続されることが難しいことについて言う、そんな感じでしょうか、、ね(笑)

具体的にどんなことだろうかと自分自身のことについて考えてみると、例えば自分自身が生まれてきたこともそうですが、出会いということに関しては有り難いと思えることが特に多いような気がします。
例えばバンドについて、バンドマンも世の中にたくさん溢れています。僕も最初に結成したモーニングスターに至るまで、いくつかのバンド、何人かのバンドマンとコンタクトを取ったり、スタジオでセッションしたりもしました。どれもしっくりこなければ、全く続かなかったことばかりで、真っ当にバンドらしいバンドを組むまでの時間は他のバンドマンと比較にならないほど長かったと思います。
しかし、もしそれ以前のバンドのどれかに加入していたら、そう考えると今の自分は有り得なかった訳ですから、苦悩しながらも自ら楽曲やステージを創造しリーダーシップを培うなどといったこともなかったのかも知れません。ここで誰と出会いそれがどう作用してなどと挙げれば切りがないので割愛したいと思いますが(それについてはまた)、その出逢い、又はそれらに対する自分の対応、考え、行動、それらすべてにより自分の存在する意味というものが継続されてきたのだと思います。

そう考えだすとね、決して今の自分は、その意味は、有り易いものではなかったと言えるでしょう。音楽活動におけるそれはその多くを占めますが、その一部です。
仕事先での出来事や出会いもそうですし、学校でのそれも然り。


正に自分の今は有り難いもので成り立っているのです。
ちなみに感謝の意味は「"ありがたい"と思うこと」。

_OZZY OSBOURNEの「NO MORE TEARS」を聴きながら。

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by red_rebel | 2009-02-17 12:02 | Diary of HEAD  

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