太陽はひとりぼっち

今日は会社の人達と飲み会でした!
ホントにごちゃごちゃしてて(笑)

僕はそれぞれと別れて、延長してしまったDVDを返却してから、そのまま帰宅しました。
女の子に夢中でついていく人、ひたすら飲みを楽しむ人、僕はそのどれでもない。別に冷ややかに見ているわけでもない。
バンドの飲み会だってそう。酒が合わない体質を無理して飲めるように強制するのは二十歳で止めた。


アランドロンの『太陽はひとりぼっち』を観た。ストーリーなんて何にも解っちゃいない。ただただ、彼は男前で、僕が憧れる希少な人物だ。

それでも、『太陽はひとりぼっち』だという言葉は、内容とは無関係に僕なりに解釈できる。

こんな雪が降り積もる日に、雨雲が覆う雨の日に、もしかしたら晴れの日だって、、太陽、その存在を皆が意識している訳ではない。
彼は雨雲に俺の前に出るなとか、雪とかロマンチックとか下らないから溶かしてやるゼとか、そんなことは言わない。
ただ、在るが侭にそこに存在している。自分の役割を全うしている。
沈んだ後も月を照らすことも忘れない、案外Romanticistなのかも知れない。

何か眠れず、取り出した『国富論』はアタマにはいってこないよ。

いつでも輝いているということは、本当の意味とは、ただ在るが侭の自分を認めて愛することだ。
ストーリーも覚えちゃいないのにさ、一つだけ、劇中でヒロインのような女性がいった台詞を思い出す。うろ覚えだが。

ケニアの人間は自然に生きている。ここでは愛さえも複雑。

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by Red_Rebel | 2009-01-25 06:12 | Diary of HEAD  

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