愛の支配

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆巡るReveRのライトワーカー・HEAD☆


-愛だけがぼくを支配する-
『再会の街で』を観ました。いろんな意味で、とても興味深い作品でした。
先ずタイトル、邦題からはまったく気付きませんでしたが、原題の『Reign Over Me』はThe Whoの『四重人格』(の収録曲"LOVE,REIGN O'ER ME")によるものだったんですね。
四重人格と言えば『Quadrophenia』(以前こちらでも紹介した映画で『さらば青春の光(邦題)』という作品)が思い起こされます。

道理でテーマ曲(エンディング)に聞覚えがあるなって思ったんですよね。

『さらば青春の光』が僕が生まれた79年の作品ということで見るべくして出会った作品だとは以前の記事でも書きましたが、『再会の街で』は2007年。
時代を超越して、同じ曲、タイトルで繋がったことにとても感激しました。


THE WHO/LOVE,REIGN O'ER ME(邦題"愛の支配")
情熱的で良いですね、名曲です♪

『再会の街で』は、特にロックや旧き良きカルチャーのファンでなくとも観れる、普通にレンタルショップのランキングに並んでる作品だと思いますから、先ずはこちらを観賞されてはどうかと思います。
そっから、エンディングええ曲やな→サントラ若しくはTHE WHOを聴いてみる→MODSやロックに興味を持つ、そんな人たちが出てくると面白いだろうなと思いますけどね(^^)



-愛だけが雨をもたらす-、そしてLOVE,REIGN O'ER MEの訳詞は"神よ、僕には冷たい雨が必要なのです"という言葉で締められています。
イコール、自分には愛が必要ってことでしょうか。人気ブログランキングへ
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by red_rebel | 2008-12-14 01:13 | Diary of HEAD  

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