真直ぐ、そして最初の信号を右だ

俺はロックンロールエンターティナー、、、
世界を縦横無尽に駆巡るReveR、そのライトワーカー・HEAD!!!!


今日も過しやすい一日だった、今週は仕事中ずっと半袖。確かに寒さは感じなくもないが、耐えられない程でもなく、オフィスに入る度に上着を脱ぐよりはずっと半袖の方がいい。
単純に気分がいい。

火曜から木曜と言えば割りと暇なことが多かったが、やはり師走か、今週はなかなか忙しい。が、走ってみれば特に辛くもない、というか違和感を覚えるほど調子は良い。
そんな中でこれでもかと、REWARD YOURSELF-自分へのご褒美-のカードを引く。
体調は良いのに?けれど読んで字のごとく捉えたところで、含まれるメッセージはそれだけにあらず。
OPPORTUNITY TO FORGIVE-許しの機会-とセット、しかも裏返しに飛び出すメッセージは自分がブロックしていることについて送られる。
その相乗効果で、今日は表面的なものよりもっと深い意味を感じたのだった。

毎日何気なく接している方々、何か受ける印象というのが、今日はとても柔らかで、暖かい、色でいえばローズクウォーツのピンク、優しく感じた。
僕は素直に甘えることのできない質だ、どちらかと言えば。だから、誰であれどこであれ、人から優しさを受けると"ここにいていいのだろうか"という気分になる。


今日で言うブロックしている部分というのは…と思う。
きっとそのことであろう。
自分自身に許しを与え、時には甘えてもいいのだ。けれど、それが上手にできない人間だっているってことだ。


しかし積み重ねた後で、人から受ける恩恵をローズクウォーツのピンクに例える表現が生まれたのだと思うと、今日のカードのメッセージが完結した。



_天神のいつもの通りを歩いてると、トレンチコートに身を包んだアジア系のビジネスマンが2人。
『フクオカ、セントラル、ポスト、OK?』
僕はOKとだけ答えて去ろうとしたが、内心郵便局への道を訪ねられていることには気付いていた。
僕はこのシチュエーションを以前にも経験した気がした。

仕事柄、道を聞かれることなど日常茶飯事。けれど今日は違う、ついにその時が来たのだ。


過去に数回、外国人の観光客に道を訪ねられたことが切っ掛けで独学した、タメ語で英会話を使う日が。



『真直ぐ、そして最初の信号を右だ』


そう英語で答えると、トレンチコートたちと笑顔を交わし、僕はうっすらと月が浮かぶ空の方へ伸びた横断歩道を渡り、思った。


…いや、ホントは2番目の信号だったかも知れない。
トレンチコートはもう見えなかった。



そんな自分も許せる、癒しに満ちた一日だったよ、ありがと☆




そろそろっていうか、ホント近いうちに本格的な勉強を始めたいです(^^)人気ブログランキングへ
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by red_rebel | 2008-12-12 00:30 | Diary of HEAD  

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