神聖さを見い出す

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆巡るReveRのライトワーカー・HEAD☆


N3-Bジャケットを羽織って街を歩くと、人は"まだ早かばい"というような顔をする。確かにスウィングトップ一枚でも過ごせたりもするけど、九州の人は寒さに強いのかな。
と思えば、今度は仕事中半袖でいる俺に吃驚されるのです。

どうも季節感、その調整が難しい。
けど夏でもジャケットやライダースを着たりする自分のスタイルを考えたら、それほど気にするようなことでもないように思えてくるのでした。



仕事中、だいぶお客さんとお話する機会も出てきたなと思いました。
だいぶと言っても、エンターティナーを志す反面、意外と(?)会話なんかが苦手だったりもするんですよね。普通の人からすれば話したうちにも入らないくらいかも知れませんが、僕からしたら奇跡だなと思いますね(笑)

運送業界を渡り歩いてきたドライバーさんに言わせれば、運送屋が個人名で呼ばれることは滅多にないことだそうで、確かにそうですよねと言いながらも心の中では"俺、思いっきりアラキさんッて呼ばれてますけど;"と思っていました。

まぁ普通は一定のペースでローテーションしたり、不定休(土日が休みとか決まってない)なので度々代わりの人がまわったりって感じですが、僕は5年以上同じ天神のコースを回っています。
普通に考えても、5年×平日ですからバンドメンバーよりも遥かに接している時間は多いんですよね。
お客さんからすると、嫌でも覚えるわいって感じかも知れませんがね(笑)


いろんなことがあったなと思います。
普通バンドマンが避けそうな仕事というか企業だと思うんですよね、どっちかというと。まぁ僕は髪とか好き勝手やってきましたけど(笑)
イコール、バンドマンが普通は出会わないようなタイプの人たちと接する中でいろいろと学ぶもんも感じるもんもあったように思います。

少なからず音楽に繋がるようなこともあったしね、この先いろいろと活かせればいいなと思います。



う〜ん、今日はそんな奇跡を思い起こしたところで寝るとしましょう。

Good Night☆
今日のHEADは何位やろう!!?人気ブログランキングへいつもありがとうございます☆
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by red_rebel | 2008-12-09 02:06 | Diary of HEAD  

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