お洒落泥棒

こんばんわ、今朝は雪が降りましたね。とても寒く手が冷たかった。

昼間に立ち寄った行きつけのブティックに入るなり、入荷されたばかりのヒョウ柄のグローブを見つけ、即購入。手のひら側はちゃんと革なんだけど、ジップや細かいデザインのないシンプルさ故か、合皮よりもリーズナブル。
こういうお洒落でコストパフォーマンスに優れたアイテムが、僕のショッピングのポイントです。

グローブが欲しいなと思いながら歩いていた矢先、確か先週はまだ並んでなかった商品だったのでラッキーだと思いました☆


僕の好きなブティックやかつて福岡にあったロックショップの取り扱われる商品というのは、大半はメンズです。
もちろん、レディースサイズというのもあるんでしょうけど、大体僕が見てきたのはユニセックス(?)というか、同じモノの最小サイズがレディースという感じです。

今日行ったそのブティックの店主さんに[女性向けは需要がないんですか?]と聞いてみると、需要がない訳ではないだろうけれど、海外から買い付ける場合(女性ものは)サイズが合わないので難しい、とのことでした。小さいものを買ってきても大きすぎるということ。
世の中には女性向けに商品展開している既存のブランドも当然あるし、着る人たち本人が良ければそれに越したこともないわけですけどね(笑)


ただ自分が買うようなブランドや同じような年代・カルチャーをコンセプトに持つ商品が並ぶショップへ行く際、女性ものが極端に少ないなと思ったことがそのような話題をもった切っ掛けでだったんですけど。

ここ最近読み出したファッション雑誌では主に60年代がテーマで、現在の僕のファッション趣向と凄くリンクする感じだったりするんですけど、女性のコーディネイトやアイテムも結構載っているんですね。男性向けと同じくらいでしょうか。
個人的になんとなく、九州の女性に似合いそうだなと勝手に思ったりして(笑)

ブリティッシュなスタイルも良いですよね(^^)

かと言って、僕は人様に対して"こういうファッションにしてくれ"とか"こういうファッションの方でないと"とかいうのは全然ないんですね。
実をいうと、僕が凄いパンクな格好をしていた時期でさえ、そういうロック系パンク系ファッションの方というか、比較的ライヴハウスなどでよく見かける格好の方とおつき合いをしたことはないくらいですし。
避けてる訳でもないし、似合っていればいいじゃないかと思うしね。


ちなみに前述の話題はロック系とかパンク系じゃなくて、ヨーロッパの旧作映画に出てくるようなエレガントでお洒落なスタイルのことです。

まぁ着たいと思う人があれば、取り扱う場所があっても良いんじゃないかなと思った程度ですが。
先の話ではあるけれど、ReveRのAngelsが揃いステージに上がる際の衣装コンセプトはどうしようかとか、そういうことも考えてたりしたこともあってちょっと気になってね。



何であれ、自分が好きなものを着るのが一番。お洒落を楽しんでいきましょう☆
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by red_rebel | 2008-12-07 00:13 | Diary of HEAD  

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