今日は倒れた旅人たちも. 生まれ変わって歩きだすよ

"今日は倒れた旅人たちも. 生まれ変わって歩きだすよ"


そんな歌の一節がアタマから離れない夜です。
いろいろなものを失った喪失感に心が倒れた時、僕は『俺はロックンロールエンターティナー』とこのダイアリーに書き出した、それだけはきっと失うことはないだろう。
けれども時として、一人の男として在ることを否定して、それでもロックンロールエンターティナーでなければならないのかと、思うことだってある。
つまり、何かひとつの思いが叶わなければそれをバネに歌う、、そんなことの繰り返しに思えてきて、自分自身とは何なのであろうと考えることも少なくはなかった。
しかし、その喪失感こそがこれまで自分やバンドのインパクト、影響力、それら唯一無二を育てたと言っても過言ではない。


いつだったか、永ちゃんだかキャロルだかの本を見つけた、その帯に書いてあった台詞、、

けど永ちゃん、それで幸せなの?

うろ覚えだが、そんな言葉ではなかっただろうか。
何についてそのように問うのか、読んだことないから解らないけどさ。
躍動するReveRを率いて邁進しようとするロックンロールエンターティナー・HEADの背後から、同じような言葉を掛ける一人の男が在り、、
正にそれは紛れもない一人の男としての自分自身。
分身ではない自分自身なのだ。
そしてロックンロールエンターティナーは喪失感を埋める為に作り出した虚像にあらず


どちらも僕自身なのです。
その狭間で揺らぐ気持ちをひとつひとつ癒しながら歩んでいくことが大切なんだと、思います。

何かひとつ思いが挫けても、誰か一人にでも会えて良かったと思ってもらえるような人間で在りたい、そして自分自身をも楽しませられるエンターテイナーで在りたい。

ロックンロールエンターティナー、、パンギョーベン。


あ、間違えた!!
ロックンロールエンターティナー、ここに在り。


そんな出来事と生まれた気持ちが意志を明確かつ強固にし、揺るぎない自分自身を育んでいるのだと思いますね。
そして、その時は挫けたように思えたことも、実はそうではなかったという新しい着想を得るのです。

望むものは与えられるのだと。

俺はロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆巡るReveRのHEAD The LightWorker☆
29日は良いショーができそうです♪





そんな、今日のHEADは何位やろ〜!!?
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by red_rebel | 2008-11-25 22:38 | Diary of HEAD  

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