大人になるのなんて、やめちゃいなよ(⌒-⌒)

輝ける子—100メートルを10秒で走れと言われてもさ、いっくら努力しても走れない奴っているじゃん
明橋 大二 / / 1万年堂出版
ISBN : 4925253069
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幸せかい?喜びを感じて、生きてるかい?



バランスってさ、取ろうとして取れるもんなら、誰も平均台から落ちて挫折することもないよね。
両手を広げて、片足分の幅の棒の上を歩いていく。落ちないように、落ちないように。
渡ってあっちまでいけたら凄いとか落ちた君はちょっとバランス悪かったねとか、時には端と端を陣取ってお互いを突き落とすゲームもする。
そんなもん、ちっとも楽しくないね。

落ちて笑われることを恐れて、傷つくことを恐れて、もうそんなしがみつくような状況を手放そう。



タバコとか、時に感じる空虚とか、そんな自分の中で手放したいような物質や感情、それらを考えると僕は『やめよう』とか『かえろう』という言葉を呟いている時がありました。

何を?仕事を?

どこに?諦めて田舎に?


自分でも何のことか、解らないんですね(笑)

そんな時にカードリーディングでメッセージを読むことを始めたんですが、とにかく『CHILD』のカードが頻出したんですね。ああ、九州に戻って音楽始めてからは純粋で良い子たちとよく出会うから、自分にはそういう子供達とのつながりがあるのかな〜なんて考えていました。
そして、同じ時期に冒頭で紹介したような本を読むようになりました。それは子育てに関する問題や原因、対処法を記した本ですが、他にも買い物や恋愛などに依存してしまう女性たちの問題を描いた本とかですね。それだって、子供のころの経験が関係してる訳ですから、何かを紐解くヒントになるかも知れないと思ったんでしょうね。

思ったんでしょうねって言うのは、以前も言ったように本や映画を選ぶ時は背表紙を眺めながら直感で選ぶので、買ったときは何でこんな本買ったんだろうと思うこともあって(笑)
それも何かの導きなのかと思うくらい、後になって役立つことになるんですが。

他にも、またカードの話に戻して考えると、『CUPID』『FAMILY』『PLAY』『REWARD YOURSELF』などと子供の絵柄が描いてあるカードがいまだに頻出です。

それらがキーワードとなって思ったのは、『かえろう』とは自分自身に返ろう、『やめよう』というのは考えることをやめよう、そういう風に考えるようになりました。こう在らなくてはとか、こうしなければならないとか、社会で生きていると自然に力んでしまうものです。
それは僕らのように子供の頃の夢に向かうものたちにも、当然あります。もしかしたら、自立した生活プラス夢を叶える為の努力をしなければならない部分を考えると、普通の人よりもその傾向が強いかも知れません。


有りの侭で子供のように生きようといった本を見ても、自分自身の有りの侭を知ろうとしなければ、良い言葉だなと思ってもそれで終わってしまいます。
やっぱりダメじゃないかってね、あの本にはああ書いてあったけど有りの侭ってなんだよ?みたいに…
自分自身の経験、タイミングで、ああやっぱり有りの侭で僕で良かったんだねっ実感できないとわからない訳ですからね。


それで先生ね、子供に関連した書籍を読むことにしたのよ。
有りの侭を知る、それって子供の頃に溯っていけば出会えるんじゃねえのって思ってさ。

紹介した『輝ける子』には、例えば3人兄弟ですがそれぞれどう接するべきでしょうか?などといったQ&Aもあり、とても参考になります。僕も3人兄弟の長男ですから。
いろんな事例を挙げてあってね、ああ本当は僕もこう言って欲しかったんだよねって思ったりすることもあってね。
皆そうですけど、父と母の遺伝子を受け継いで生まれてきている訳で男性的・女性的なエネルギーは持ち合わせているんですね、それでもってインナーチャイルドにどう接していくか、自分の中にいる子供(心)をどう育んでいくかってことなんですよね。

だから間違っても、あああそこでお父さんがこうだったから今僕は苦しんでるんだ、なんて見方はしちゃいけません。僕はね、産んで育ててくれただけで両親には感謝の気持ちは持てるんですよ。
過去を咎めたって何もなりませんから、こういうことがあった→それを傷としてもったまま成長した自分がいる、先ずはそれを知ること。
そして、それに対して自分の子供と接するように接していく、癒していく。
そういう作業なんです。

禁煙するのも、空虚を埋めるのも、有りの侭の自分を知ることからなのかなと、思います。
エンジェルセラピーのドリーン・バーチュ−博士や禁煙セラピーのアレン・カー、そういう人を助ける癒すようなことをしている人って、もともと自分が薬物依存やチェーンスモークという経験を持ってるんですよね。
だからこそ、人の痛みが解るんだと思います。

僕もそういったことができる人間に成りたいです、それらを音楽とどう絡めていくか、創造的なプロジェクト・ReveRでそれを実現したいな。




今日も明日も明後日も


俺たちがいつだって自分らしく在る為に!!


楽しんでいきましょう☆





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by red_rebel | 2008-11-14 13:14 | Diary of HEAD  

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