JOY

本日は特に予定もなく、どうして過ごそうかと考えていた。
先ずは掃除を軽く済ませ、リペアの為にギターの受け渡しなどをしているうちにあっと言う間に時間は過ぎた。

その後で本屋に行ったんだけど、新しいカードでも買ってみようかと商品の前まで行くと急激な腹痛が。二つの商品で迷いに迷い、やはり止めておこうかと思いながらもひとつの商品をレジまで持っていこうともしたが、レジのあるフロアへ降りた途端に更に強くなった。
仕方なく一軒目では断念し、トイレへ行ったがどこも満員。
二軒目では最初にトイレへ行ったがやはりどのフロアも満員。

これって買うなってことですよね(笑)
断念して自宅へ戻ることにし、近所のセブンへ寄るとドルチェグストというコーヒーメーカーの試飲をやっててね、マキアートを頂いたんだけどこれがまた結構美味で。

ホームバリスタシステムが¥15000ですよ!!

店員サンとは顔馴染みなんで『仕事帰りにいつも試飲してみて、検討して下さいよ』とのこと。ホント、ここのセブンの店員さんは愛想が良い。

でもね、


マジ、腹痛ェ!!

精一杯の笑顔σ(^_^;)で店を後にし、自宅へ戻るとスピリチュアルに腹痛は治りましたとさ(笑)嘘のようにね。

結局、その後しばらく使用していなかったもう1本のギターも手入れをし、ついでにリペアへ出してきました。



明日はキーボード志望の子を交えて、久しぶりのスタジオです。メンバー獲得となるか!?

バンドって、解散やら脱退やらあると音楽性やスタンスの違いって、よく言いますでしょう。
それって、あって当然のことだと思うんですよね。人それぞれ違う訳ですし、その違いをどう楽しむかってとこが醍醐味でもあるんですよね。

ただ楽しめる可能性がある以上、その対極があるのも事実です。
その対極というのを極限まで見つめて苦い経験も何度かして、そうして得た今という時期。
きっと、お互いを認めあって受け入れて、そして自分自身の有りの侭を受け入れてあげること。大事だと思います。

けれども僕は、受け入れるということは仕方がないと思うことでも、追従するということでもないと思うんですね。
村上龍の著書『69』の中に、不幸は知らないところで大きくなって突然やってくるっていうような表現があるんですけれども、癒しきれないネガティブな思いに気付いていながらも放っておくといつの間にか大きくなって、決別という形で訪れてしまうケースもあるんじゃないかと思います。
2006年までのMorningStarの活動時はとにかく勢いがあって、そんなストレスなんて気にしてなかったけど、実際はどんどん疲労していってたんですよね。正直な話、その時の疲労は2年掛かりで少しずつ癒されてきてますけど、まだ完全ではないです。
ストレスとは、当時同じステージに立っていたメンバーやお客さん、環境でもなく、それらに対する自分自身の捉え方というものが生み出したものでした。

物事や人は、常に中立的にそこに存在しています。それをどう捉えるかはその人の自由ですが、どうせならばポジティブに捉えていきたいものです。
より多くの喜びが生まれるのはどちらか、そして自分自身が喜びを感じるのはどちらか、表面的には停滞しているようですが、そんな内観を高めていく時期ではないかと思っています。


積み重なったポジティブが飽和状態になったとき、その時こそReveRの快進撃が始まると信じている。




オレはロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆巡るReveRのライトワーカー・HEAD☆
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by red_rebel | 2008-11-01 22:12 | Diary of HEAD  

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