Acceptance

オレはロックンロールエンターティナー、世界を縦横無尽に駆巡るReveRのライトワーカー・HEAD☆


先週、土曜日ですか。夜明けに目覚めて、ふと週末は実家に帰省しようと思いました。
それで朝方母にその旨メールで伝えると、ちょうど祖母の一周忌だったのだとか。
これはもうタダの偶然じゃねえんだと、少し明るくなるのを待って掃除を済ませ、お昼前から高速バスで帰省しました。
先日に連発した写メールはその時のものです、姪の花音凄く可愛かったですよ。特に女性なんかは肌色が白いことに反応されます、良かったね。
名前の通りの素敵な女性に成長して欲しいなと、祈るばかりですね♪


そんな時間もあっという間に過ぎ、昨朝弟にバス停まで送ってもらう最中に実家付近じゃ受信しきれなかったメール(ソフトバンクは人吉付近まで行かないと厳しいんですよ)が。
先週記事にも書いていたメンバー志望者のひとりからでした、"バンドの能力についてけそうにないので辞退します"との知らせ。

う〜ん、初のセッションすら交わす前でしたので、ちょっと残念です。
しかし、先日ひいていた『容認』のカードの助けもあって、間もなく受け入れることができました。
実をいうと音源まで気に入って頂いて→さぁ音合わせをしてみましょうかという段階まできて辞退されるケースは、これまでに数件ありました。
その度に"自分の作り出したフレーズが難解なのか"とか"この段階にきて断るか"とか、批判の気持ちや疑問で揺れ動くことは至って普通のことだと思います。
しかし、そういった感情を抱くことは、重たい負のパワーを背負い込むことにもなる訳です。

『自分や他者に対して前向きな気持ちを持つことで得られる高揚感』

逆にその反面にあるポジティブな面を見つめるようにすると、気持ちは軽やかですし、結果的に新しいメンバーを得る機会に恵まれなかったとしてもプラスになっていくのだと思います。
例えば、それによって自分の成長や楽曲の大きさを知ることになったのも事実ですし、今回の件で言えば"芸能向きですね、自分で事務所経営とかできそう"などと初対面にも関わらず何気ない一言を頂いたりだとか。
そういう風に考えると、音楽を通して出会ったひとりに対する感謝の気持ちも生まれて
くる。

『ひとつの扉が閉まっていても、また別の扉が開く』
それにね、まだキーボーディストとのセッションも残っていますから、とにかく前向きにいきたいと思います。
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by red_rebel | 2008-10-28 13:10 | Diary of HEAD  

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